葵空「風空は部活。チビ3人は保育園。」
風空はバスケ部で普通に試合に出してもらっている。たまに、保護者としてチビちゃん達連れて見に行くんだよね〜。
咲空「めしー!!」
葵空「はいはい。」
さっと炒飯を作って皿に盛る。
葵空は要らないから、4人分。
ピーンポーンガチャッ
絢都「おじゃみんみんぜみー」
桜「おじゃましま〜す!」
絢都「炒飯だ!やった!」
葵空「待って!2人とも手を洗って!」
桜「洗った!いただきまーす!」
絢都「俺も!いただきマンモスー!」
晃「あ、葵空。今日、髪の毛褒められた。」
咲空「俺も!」
桜「僕ちんもー!」
絢都「はぁ!?ずっけぇー!俺も結んで欲しいし!」
咲空「はっ。葵空はやらねぇよ。」
晃「どっか行こーぜ!」
桜「僕制服だし!」
咲空「俺の着りゃあいいじゃねぇか。そのままやるよ。」
晃「ラッキ!ごっそーさん!咲空!貰うぜ!」
葵空「あーちゃん!食べたの持ってって!」
絢都「おっ先ー!」
桜「僕ちんもーっ!」
晃「あー!!くっそ!」
……ガキだ。
絢都「葵空ー!!服選んでー!!」
結局それかいっ(笑)
絢都「この中から選んで!」
桜「僕も!」
晃「俺が先!」
葵空「ちょっとうるさい!桜くんは、これとこれとこれがいいんじゃない?」
桜「わぁっ!凄くいい!ありがとう!」
葵空「絢ちゃんはこれとこれ!」
絢都「おぉっ!いいじゃん!」
葵空「あーちゃんはこれとこれとこれ。咲空はこれとこれとこれとこれ。ど?」
晃「…めっちゃいい…!」
咲空「いいんでねぇの?」
葵空「あ?」
咲空「とっても嬉しいです。」
葵空「はい。そりゃようござんした。」

