葵空「おくれた!ごめん!おはよ!」
魅空・智空・結空「おはよ!」
捺「おはよぉ。今日はね、パパが送ってくれるんだってぇ。」
葵空「ほんと?」
遙真「仕事行くついでにな。」
葵空「ありがとう!よろしくです!」
また、家に戻って洗濯して掃除機をかけた。テレビを見ながら洗濯物を干していると電話がかかってきた。
プルルルルルップルルルルルップルルルルルッ
裕香だ。
葵空「はい?」
裕香「あ、葵空?今大丈夫?」
葵空「大丈夫だよ!どうした?」
裕香「明日いるもの教えて!」
葵空「着替え持ってきたらいいよ!洗濯機もあるから、洗濯できるし最低限のものでいいよ!」
裕香「ほんと!?やった!」
葵空「いるものは全部買わせてるしまだいるんだったら向こうについて買おう?」
裕香「ありがとう!じゃぁ、明日ね!」
葵空「はーい!」
ガチャッ
咲空「たーりーまんごー」
晃「たりーまんもす。」
葵空「おかえりんごー。お昼ご飯いるー?」
咲空「いるー」
晃「俺っちもー」
咲空「後から、桜も来るから桜のもー」
葵空「はいはい。」
晃「絢都(kento)も来るって。」
絢都っていうのはあーちゃんと咲空の友達。あーちゃんと同じでよく家に泊まる。
葵空「絢ちゃん今から来るの?」
晃「おう。振られたけぇ慰めてくれって。」
葵空「絢ちゃん彼女いたの!?」
咲空「あぁ。伊里(iri)だよ。」
葵空「伊里ちゃん!?」
伊里って言うのは、お母さんのお姉ちゃんの子供で葵空達のいとこ。
ちなみに咲空達と同い年。
晃「風空達は?」

