「じゃあケーキセットにしようかな」 「かしこまりましたニャ!荒谷君、ケーキセット1つお願いします!」 頼んですぐにワゴンに乗れられてケーキセットがやってくる。 「お待たせしました」 「ご主人様、ニャーン」 「じ、自分で食べれるよ…?」 あーんを拒否する雅先輩。 「食べてくださらないのですかニャ…?」 目をウルウルさせる。 「いや、ちがくて」 「なら、ニャーン」 「うん、ありがと」