「…そっ、それだー!風!俺に勉強教えてくれ!」 手を合わせながら言う樹君。 「え、でも」 「このとおり!頼む!」 一生のお願いだ!なんて言われたら断れなくなってしまう。 「じゃあ、みんなで勉強しない?ね?」 音羽たちに同意を求める。 「まぁ、文化祭の準備も間に合うと思うしいいよ」 「日向〜!お前ならそう言うと思ったぜ」 「わ、私も別にいいよ」 「華!サンキュ」 「私たちも別にいいよ。ね?音羽」 「うん、みんなでやった方が楽しいし」 「お前ら〜!」