そんな俺にもっと強く抱きつくから体が反応してしまう。 「…いつまでいるの?それとも雅と私のキスでも見たいの?」 女の子たちにフッと笑ってから俺の首から少し離れて見つめられる。 背伸びをしながら近づいてくる風ちゃんにドキドキする。 「……雅…」 俺の名前を呼ぶその声が色っぽくて俺を疼かせる。 「…風…」 風ちゃんの名前を呼んで頬に手を当てる。 あと少しでキスをしそうな距離になった時、横目で女の子たちを見る風ちゃん。 その後