「では、今日はありがとうございました。この子は責任もって私が最後までちゃんと育てます!」 『責任持って最後まで』 その言葉を聞けて、柏木くんは嬉しそうだ。 「何かあったら、いつでもここへ来て。シオもいるし、俺たちもまたツキに会いたいからさ」 「はい、もちろんです!」 そして、千鶴さんは帰って行った。