明日香side
「直哉、先お風呂入ってきていいよ。私、ご飯作ってる。」
「わかった。なんかあったらすぐ言うんだぞ。」
「うん!ありがと!」
直哉がお風呂に行くと、また封筒が来ていたのが目に入った。
「なんなの…」
中身はまた写真。
しかも、お兄ちゃんとか直哉と写ってるものにはお兄ちゃんと直哉の顔が塗りつぶされてる。
「明日香愛してる、か…誰なの。」
その時、窓の外に人が立ってるのが見えて
「きゃーーーーーーー!」
叫んでしまった。
「直哉、先お風呂入ってきていいよ。私、ご飯作ってる。」
「わかった。なんかあったらすぐ言うんだぞ。」
「うん!ありがと!」
直哉がお風呂に行くと、また封筒が来ていたのが目に入った。
「なんなの…」
中身はまた写真。
しかも、お兄ちゃんとか直哉と写ってるものにはお兄ちゃんと直哉の顔が塗りつぶされてる。
「明日香愛してる、か…誰なの。」
その時、窓の外に人が立ってるのが見えて
「きゃーーーーーーー!」
叫んでしまった。
