一刀一矢魂を込めます!

マロのアドバイスを聞きながら何回も練習した。




普通の弓矢より軽く、タイミングをとるのが難しかったが今ではラクラクだ。




(オレサマまやに惚れたぜ!オレサマのそばにいろよ!)



軽々しいマロの大声が聞こえるが、無視をする。




何度かマロの冗談に騙されたが、昨日の今日になるともう慣れてしまったものだ。




「なんだお前。朝っぱらから練習か」