恋の相手はまさかの三つ子!?


「アオイ」



あーあー無理だよ怖いよ喋れないよー



あーあー




「アオイ!」



「…なあに」



「一緒に行くからさ?頑張ろ」




だから、私はりっちゃんにそんなこといわれたら頷いちゃうのですよ?



「…うん」




頑張ろうと思った。



それでも、放課後のことを考えると


少し憂鬱になった。