恋の相手はまさかの三つ子!?


そうだった…



目の前の人の顔を良く見る。




透き通った肌に映える形の良い薄い唇。


きれいな二重で少したれている目。


後ろ姿だけでもかなりだったが、近づくと余計大きく見える身長。



な、名前は…



そらとうみだっけ。



じゃあ次は陸か!?




また悶々と自問自答していると、私に忘れられたよき親友の声が。