「ありがとう、遼さん」 わたしは、教室へとついてそう言った。 「時間になったらSNS送ってね」 「うん」 そういう会話をして、わたしは教室の中へと入る。 今日は5時から10時までだから、少し長いかも。 明日も学校だし辛いかなあ? でもわたしの決めたことだもん、やってやる。