お風呂に入り、ご飯を食べ、部屋でくつろいでいる私達。 蕾が動き出し、「私達、ちょっと出かけてくる。就寝時間までには戻るから。」 そう言うと、蕾は私を手招きした。 少し薄暗い廊下。 もう少しでつくから。と、私は、耐えた。 広場の前には二人の男子。大河と祐希だった。 「きたよ!」蕾はのんきに言う。 大河たちが、こっちへ向き、私達に「俺と付き合ってください!」そう言った。 大河の前は蕾。私の前は、祐希。 返事はもちろん、YES。 私達は、付き合うことになった。