中学生になると少し離れた長峰中学校へ入学した。
(人数が多い…帰りてぇ…。)
そんな事を思いながら入学式が終わり、
決められたクラスに行って自分の席を探す。
そして自分の席に座ると
ドンッ!
「れーとー!!」
ひなだ。
後ろから抱きつかれた。
その反動で膝を机にぶつけた。
「いってぇ…!なんだよいきなり!」
「だってれーと先いくんだもん。一緒に行こうって言ったのにLINE無視するし…。」
俺はきょとんとしながらケータイを出して確認する。
「あ、ごめん…」
「もう!許さない!」
そう言われたでも顔が笑っているからきっと許してくれてる。
でも一応ね、
「シュークリームおごってやるから許して」
「ほんと!?やったー!約束だからね?」
「はいはい」
嬉しそ。
「朝からキモイぞ」
「ほんとね」
そう言ってきたのは
保育園から一緒にいる友達佐藤爽馬と
ひなの友達の浅倉美咲。
爽馬はその名の通り爽やかなイケメンくん
羨ましいくらいだ。
美咲も顔立ちが整っていて綺麗な顔してる
「んだよもう。いってえなぁ」
「お前にやにやしてたぞ〜?」
爽馬。今のお前もニヤニヤしてるぞ。
「ひなになんか言われた?」
美咲まで…
「べっ…別になんともねぇよ!」
「「へぇ〜」」
クソぉ〜!
2人ニヤニヤしながらこっちみんな!!
(人数が多い…帰りてぇ…。)
そんな事を思いながら入学式が終わり、
決められたクラスに行って自分の席を探す。
そして自分の席に座ると
ドンッ!
「れーとー!!」
ひなだ。
後ろから抱きつかれた。
その反動で膝を机にぶつけた。
「いってぇ…!なんだよいきなり!」
「だってれーと先いくんだもん。一緒に行こうって言ったのにLINE無視するし…。」
俺はきょとんとしながらケータイを出して確認する。
「あ、ごめん…」
「もう!許さない!」
そう言われたでも顔が笑っているからきっと許してくれてる。
でも一応ね、
「シュークリームおごってやるから許して」
「ほんと!?やったー!約束だからね?」
「はいはい」
嬉しそ。
「朝からキモイぞ」
「ほんとね」
そう言ってきたのは
保育園から一緒にいる友達佐藤爽馬と
ひなの友達の浅倉美咲。
爽馬はその名の通り爽やかなイケメンくん
羨ましいくらいだ。
美咲も顔立ちが整っていて綺麗な顔してる
「んだよもう。いってえなぁ」
「お前にやにやしてたぞ〜?」
爽馬。今のお前もニヤニヤしてるぞ。
「ひなになんか言われた?」
美咲まで…
「べっ…別になんともねぇよ!」
「「へぇ〜」」
クソぉ〜!
2人ニヤニヤしながらこっちみんな!!

