The world of the darkness

翌日の朝、一本の電話がかかってきた。




「はい、もしもし。」


『朝早くに悪いな。明日の高校について話そうかと思ってな。』


「わかりました。」




そう言って、時間を決めてから切った。




暫くすると、雪斗が起きてきたので


ご飯を食べてから事務所に向かうことにした。




私は食べてないが…。







おっと…もう目の前に事務所が見えてきた。




ここのセキュリティーは相当だ。



どこか間違えると……、






────死ぬでしょう。