The world of the darkness

「俺は死なねぇんだよ!!」




────バァッン!







「残念だが、貴様の命は此処までだ。」




────ザシュッ!




「月の光にともされし赤い花」




はぁ…。疲れた



「姉貴!決まったな!ニカッ」


「ありがとう。だが、今は仕事中だ。月夜と呼べ。」


「なら、はやく帰ろうぜ!!」




星夜のその一言で、ボスが待っている事務所に帰ることにした。