The world of the darkness

「何故お前等が此処に来るんだ!!」



いや、何故って言われてもな…。すると、



「ごちゃごちゃうるせーな。月夜、やるぞ。」


珍しく星夜が怒っていたのだ。今夜の仕事ははやく終わりそうだな。フッ







私と星夜は刀と銃を使いどんどん奥へと進んでいった。



進むにつれ敵が多くなっていく。が、それを倒しついに1つの扉の前にたどり着いた。



「ここか。」




────バンッ!


扉を開けるとそこにはイスに座った朱月組の組長がいた。