The world of the darkness

そして再びバイクに乗り朱月組を目指した







10分後、朱月組の門まで来た。



「意外とデカいんだな。」


「あ、それ俺も思った。」




全く緊張感のない2人。だが、その2人が今悪魔となる。




────バンッ!! 「誰だッ!!」



「こんばんは。私は月夜です」


「俺は星夜。」



それぞれの名前を言うと門番に怒鳴られた。



誰だって言われたから名前言っただけなのに……。