はぁ
私なんかのせいで4人で楽しむはずだったのに別々行動にしちゃった。
申し訳ないな。
でも………
「いや…だったか?」
「ううん!!ぜーんぜんっ!!」
なんだかとってもいい気持ち!
というかすっごく嬉しいっ
どうしてかわからないけどまぁいっか!!
「澄森これ着て。」
なんで??
「さっきみたいにナンパされたくないだろ?」
あ、そっか
そういうことね!
「ありがとう!」
あ、大きい。
ダボダボだ。
柊くんの匂いする〜
いい匂い〜〜〜
「ちょ、あんまりにおわないでお願いだから。」
「え、あっはい。ごめんなさい。」
うぅぅ
怒られちゃった。
「恥ずかしいから。あんまりそういえことしないで。可愛いけど。」
かっ可愛いですか。
「は…はいぃぃ」
恥ずかしいぃぃぃ

