私の中に……

「んーーーー」

と悩み続けて10分がたった。

「澄森。どうするんだ?」

ど……どうしよう!!!
どれも美味しそう!
どうしようかな
私の中ではレアチーズケーキとチョコレートケーキで迷ってるんだけど………
決められない…

「澄森。なにで迷ってるんだ?」

「えっと、レアチーズケーキとチョコレートケーキなんだけど……」

「だったら2人で分ければいいだろ」

「いいの!?」

と言うと柊くん黙って頷き注文してくれた。

「柊くんありがと!!」

「どういたしまして」

柊くん優しいな〜
なんだか心がポカポカするな
いい気分っ!

「何にこにこしてるんだ?」

顔に出てたのか
柊くんが優しいな からなんて恥ずかしくて言えないからな……
何かいいのは…
あっ!

「ケーキが楽しみなの!」


「そうか。よかったな」

よしっ
バッチリ!