時間よ、止まれ。




「ええっと…、あの、後ろで固まってる男子の中心にいます。」




そんな美女が探している男は、相変わらず周りの男子とバカ騒ぎしてるし…




「あ、あの人ね。ありがとう。」





…って、
これぞ天使の微笑み!?




ニコッて笑った顔が眩しいんですけど!!






ただ、そんなときめき(?)も虚しく、その後の彼女の一言で、私は一気に地獄に落とされる…!