時間よ、止まれ。




それに今回のことでよく分かったけど、俺はまだまだ子供で弱い。




父さんに意見することも、倒すこともできないなんて…。




こんなことじゃ、さおりを守ることなんて到底できない。





…別れよう。





それが、俺の下した結論だった。