時間よ、止まれ。






意地を張って班の荷物を全て抱えてしまった私に、助けの手など伸びることはなかった。







はぁ…。



これ、
全部拾うのかぁ…。





そう思って立ち上がろうとした時、私は肩を軽くたたかれた。