時間よ、止まれ。




美奈の真剣すぎる視線に押されて。




私は思い出したくなかったけど、できる限りあの日のことを思い出した。





優祐…。




制服は変わってたけど…


しぐさも
髪型も
歩き方も
笑い方も


何一つ変わってなかった。




私の好きな優祐そのものだった。