時間よ、止まれ。






あの公園での会話から、優祐にはずっと会えなかった。




当然、学校の補習にも来ない。




電話も出てくれなかった。






ずっと寂しい夏休みが続いて…




次に優祐と会ったのは、花火大会の3日前だった。