時間よ、止まれ。




「夏休みの終わりに、花火大会あるじゃん?二人で浴衣着ようって言ったのに、ミツルくん、持ってないから、洋服で行こうって…」




華恵はチュニックのデザインを確認しながら、ちょっとふくれ気味に話してたけど…




やっぱり何だか嬉しそう。