時間よ、止まれ。




でもこれは…

妄想なんかじゃなくて…



ホントに顔と顔が近づいてる!






「ゆ、うす…」




この空気に耐えきれなくて、優祐の名前を呼ぼうとした時。







私の唇に、

柔らかくて

温かいものが…





触れた。