時間よ、止まれ。




二人きり…。


優祐が、じっと私の瞳を見つめた。



真剣な、真っ直ぐな瞳。



もしかして…

もしかして…?




優祐が少しだけ、私との間を詰めた気がした。





「……は、始めるって!?」






ヤバイ!!

優祐、待ってよ!


私まだ、心の準備が…!