「在真?」 『あたしね、部長だからみんなに弱いとこ見せちゃダメだ!って…それだけの体力も気力もないのにね 結局自分で決めたのに、それに耐えきれなくて出来ることも出来なくなった』 『それで苦しかったんだけど、 答えはすごく簡単だった あたしはあたしらしくでいいんだって』 絢ちゃんは黙ってあたしの話を聞いてくれた