甘酸っぱ愛



「早くふけって!」



ちょっと乱暴に言いながらも

あたしの髪を優しくふいてくれた



『絢ちゃん!あ、ありがと…』



恥ずかしくて最後の方は声が小さくなってしまった

きっとあたしの顔は真っ赤



「ん。」