その時は大して痛くなかった ───翌朝 布団から起き上がろうとすると 『いったっっ』 右足が腫れていて激しい痛みに襲われた 「永絆〜、朝練行くよ!」 『うん、待って!今行く!』 誰にも言うことが出来なかった