甘酸っぱ愛



「ほんとだ!鍵借りてきてくれた?」

『うん!』


バタバタと荷物をまとめて部室に急ぐ



着替えて体育館前に行くと、もう男バスがいた


『絢ちゃん〜メニューとってきたよ!』

「お、さんきゅ」

『また解読不能なんだよね』



笑いながらメニューの紙を差し出す