甘酸っぱ愛



時が止まったみたいだった


『翔来、くん?どういう…』



「永舞さん」


翔来くんがあたしを見つめる



「俺、永舞さんが好きです


俺年下だし口下手だけど…永舞さんのこと本当に好きだから


こんな俺だけど付き合ってください」