甘酸っぱ愛



「夜ご飯のときに返して〜

それまでは着てていいから」


『絢ちゃんが羽織るものなくなっちゃうでしょ?』


「俺は平気

それよりもう大丈夫か?」


『うん!おかげさまで!』



絢ちゃんたちのおかげ



「そっか、よかった


在真のこと呼びに行ったとき

めちゃくちゃ顔色悪かったから酔ったのかなって思って」