大好きだった君へ


「あとそれと、あの男の子も心配してた

わよ。」


え……まさかそんなはずないよ



私は、あの人に嫌われてるんだよ。



「あなたを運んできた時それはすごく


焦ってたわw」


うそだ。そんなことない。


「まぁお大事にね!」



頭の中を整理することができないまま


私は、保健室をあとにした。