ドSなあの人と秘密の放課後

ホント、年上だからか、すごく大人に見える。

そのへんの女性はみんな振り向くくらいの

容姿のあの人が、何で私の相手してくれるのだろう。

不思議で、仕方がなかった。




そんな事考えてたらいつの間にかコンビニに着いてしまった


「え〜っと、幸希さんの車は〜っと、、、」

(◐ω◐三◑ω◑)…どこ〜?


「あっ!あった!やっぱかっこいいなぁ…車。
エルグランドとか、めっちゃ憧れ♪」


車に駆け寄って名前を呼んでみた。


「こ・う・き・さんっ♪」

「おぉ、びっくりした。佳菜か。
早く乗れよ。俺といるの見つかったら大変だろ?」

「うんっ♪わかったぁ♪お隣失礼しまぁすっ♪」

…ガチャッ…バタンッ

「今日もお疲れ様」

「ありがとぉ(//▽//)幸希さんもお疲れ様です♪」

ニコッと笑った

「…///あぁ、ありがとう///」

「んぅ〜?どうしたの?熱でもあるの?大丈夫?」

「うるさい、黙れ。口塞ぐぞ」

「えっ///…うん、いい「んっ…ふぁ…」

最後まで言っていないのに幸希さんに

唇を奪われた。

「んんぅ…ゃッん…はッ…ダ…メッ…」

何度も何度も角度をかえてキスをした。

唇が そっと 離れた。

少し寂しいと思ってしまった。


「はっ…お前が悪いんだからなッ…こんな気持ちに…させたんだからッ…」


ポーッとする。頬が熱い。

「んっ…幸希さ…んッ?」

そしたら、幸希さんが耳元で囁いた。

「もう、我慢出来なくなってるんだろ?」

私は、ゾクゾクした。