「最後は伊月な、お前なら余裕で神級召喚するだろう。まぁ頑張れよ」
「先生あのちょっと本気出すのでシールド頼みます。多分何人か気絶します」
「あ、あぁ。わかった。本気って……まぁお手柔らかにな」
「では、いきます
我の使い魔になりし者よ此処に現われよ」
呪文を唱えて自力で押さえ込んでいた魔力を解放していった
すると急に眩しくて暖かい光が僕を包んで何処かに消えた
移動する際、Sクラスの方を見ると大半が気絶して倒れていた
着いた所は、辺り一面真っ白の世界
何だ、ここ。一面真っ白って変な感じ
ボッーとしてるといきなり声が聞こえた
「新しいこの世界の神よ
此方にお越し下さい」
すると目の前に1つの扉が現れた
この扉の先に行けば良いのかと、思い扉に向かって歩き出した
ドアを開けると、そこには1人の天使がいた
「えと、取り敢えず君が僕を呼んだの?」
「はい。神を呼ぶなどと失礼な事をしました。ですがどうかお許し下さい」
「いやいや、全然大丈夫だよ、学校の授業何だししょうがないよ。それと優雨って呼んで、それに君誰?」
「感謝します。では優雨さんと呼ばせて頂きます。名乗り遅れてすみません。
私は天使界を纏める熾天使、セラフィムです」
「セラフィムね、んじゃセフィで。それで使い魔の契約出来るの?」
「はい。分かりました。勿論です。では契約の契りとして魔力を少量流して下さいますか?」
「どうぞ。これで良い?」
「はい。契約が完了しました」
「んじゃ戻ろうか」
優雨side終

