神様になりました


「ゔぅあー疲れた…。お前等どんだけ元気なんだよ。つ、次。亜埼か。頑張れな」
「花瀬先生御愁傷様ですね。ではいきます。
我の使い魔になりし者よ此処に現われよ」

呪文を唱えると闇の様な暗い色の風が
静かに亜埼を包む様に舞い亜埼は姿を消した
先程と同じ様に数分待っていると亜埼は神級上位の魔女を連れて戻って来た

魔女の独特の雰囲気にSクラスは先程とは打って変わって静かになった

「皆んないきなり静かになったわね。
この子は魔女のメイスよ。
メイス皆んなに挨拶お願いね」
「えぇ、私は魔界三大大魔女の1人メイスよ
宜しく頼むわ。主の事を侮辱した者は魂を刈るわよ…こんな感じで良いかしら?」

メイスの言葉に全員が誓った
亜埼さんを怒らせたり、侮辱しない事だと
メイスはとても主思いなんだろうね
亜埼の見る目がとても綺麗だ

(メイス僕にお辞儀しなくて良いから。後、主の事大切にしなよ)
(分かっておる、お主は人間が嫌いなのでは無かったのか?まぁ良いか。じゃあ今度また会おう)
(さぁね、うん。またね)

メイスは僕との念言を終えた後、帰ると言って自分の世界に戻った
メイスが去った後暫くシーンとしていた