「アルム、何で此奴ら固まってんの? 折角紹介してやったってのに… しかも全員阿保面だしさ。」 僕がそう言うとクラスの奴等の肩が微かに動いた気がした そして次の瞬間、屋上に凄まじい声が響いた 「「阿保、阿保…言うなぁぁぁっー!!!!!」」 声、というか悲鳴?叫び?雑音に聞こえた てか五月蝿い 「黙れ。」 そう言うと一瞬でシーンとなった あ、なーんだ。やれば出来んのか、此奴ら 「…ウィッス。」 この時Sクラスは思った 2度と優雨を怒らせないと…