神様になりました



「謝らなくて良いから、。セフィに謝られると異様な罪悪感に苛まれるから…

君達は全然召喚されないからね〜。しょうがない事だよ。自己紹介する前に、約1名何か言いたそうな雰囲気だけど?」

伊月はそう言って僕を見た
俺はすかさず口を開く

「伊月起きてたんだな、全く気付かなかった。
それに何処にいたんだ?屋上では見当たらなかったしな……」

俺の質問に伊月は、はぁ–と一息吐いて言う

「寝てたけど君達が来たって知らせが来たから起きた。さっきまでは目を瞑ってただけ。
異空間に居たからね、見当たらないのも当たり前。」