それにしても何処で聞いた覚えがある声… でも何処かは思い出せない 真尋達もその声に聞き覚えがある様で、何処かで聞いた様な…と零していた 俺達が、その声を主を思い出そうと考えているとまた声が聞こえた 「今、貴方の元へ行きます。 少し待っていて下さい。」 数秒程過ぎると突然、目の前が光だした 余りの眩しさに俺達は目を閉じた 暫くして光が収まり目を開けると、そこには伊月と数十体の魔獣…使い魔がいた