神様になりました



「要件…って。
少なくとも、クラスメイトの名前は覚えなさいよね。確かに、もう直ぐ授業始まるわね。
伊月は4時間目も不参加?」
「気が向いたら、ね。
参加しないよ。じゃ、帰ってね?僕、寝るからさ。アルムまた宜しく。」
「分かってる。このままで大丈夫か?横になっても良いぞ?」
「大丈夫。おやすみ」
「お休み…。




それで、?、君達は何時までいるつもり?」

優雨が寝たのを確認した後、目線はそのままで彼等に言う
目を合わせなくても分かるこの、威圧感

「直ぐ帰る。
だが、また後で来る。その時話そう」
「そうか、。話す事なんて無いと思うが、、
もう行け。鐘が鳴る。」

アルムの言葉に頷き、次々と出て行くSクラスの生徒達

彼等が去った後、4時間目を知らせる鐘が校内に響く