「五月蝿い。黙れ。海に沈めるよ?
何でそんなに驚いてる訳。驚く要素無かったと思うけど。」
不機嫌な声でそう言う優雨
それを落ち着かせる銀髪の青年、アルム
不機嫌な優雨を見て謝り出すSクラスの生徒達
「まぁ、驚くっしょ。
使い魔が人間化になるわ、クラスメイトを覚えてないわ、授業免除になってるわ。
驚く事盛り沢山!」
何時もの様な、高く軽いテンションで言い放った佐和
それに同意と何人のも生徒が頷く
「あ、そ。
で、要件は。済んだなら帰ってくれる?
もう直ぐ授業始まるよ、それに僕眠いし。」
「優雨、お前の場合絶対後者だろ?此奴らが遅れようが関係無いって思ってるだろ」
ニヤッと笑ったアルムに、優雨は無表情で答える
「そうだけど、問題でも?」
自分関係無いですよオーラがビシバシ伝わってくる

