普通にドアをガチャガチャ回してみても開く筈も無く悪戦苦闘していた
本来なら無属性魔法出解けるが、誰も解除の魔法を誰も使った時が無く、その呪文が分からないらしい
そんな時、ずっと黙って何かを考えていた菜月が口を開く
そして、呟く
「ロック"解除"」
すると扉の鍵がガチャッと開く音がした
試しにドアノブを回すと扉が開いた
全員がおぉっーと声を上げる
「カエハ、お前、ロック解除出来たのかよ!
最初からしてくれよー」
佐和が呆れながら菜月に言う
菜月ひ相変わらず、無表情で言った
「呪文、
思い出していたから出来なかったんだよ。」

