「じゃあ、次は僕がしようかな?
僕は土帝の称号を授かってる、ジーラ
宜しく。」
「宜しくお願いします。ジーラさん」
僕がジーラさんに挨拶すると、冴溟さんが呟く
「次はアンヤだろ?」
"アンヤ"さんはコクリと頷いた
多分、コートからするに闇帝だと思う
「闇帝の称号持ってる。アンヤ、宜しく。」
こういうのって対応に困るパターンだな
「あ、宜しくお願いします。」
「伊月、使い魔?名前なに?」
「え、あー。アンヤさんは魔獣が好きなんですか?」
コクリと頷くアンヤさん
不覚にも可愛いと思ってしまった
僕から言うのもアレだしな
(アルム自分で自己紹介宜しく)
(そう来ると思った
承知した)
そしてアルムは僕の肩から飛び降りて、青年の姿に形を変えた
驚いてる帝やマスター他所にちゃっちゃっと自己紹介を始めた
「我が名はアルム。
優雨の使い魔だ、使い魔というより優雨も言ってた通り相棒だがな」
そして、またさっきの姿に戻って僕の肩に乗った

