神様になりました



アルムも結構可愛い奴だって事が今のでわかった
そういえば、まだ返してなかった
そう思って急いで返事をした
「いえいえ。此方こそ宜しくお願いします」
「その肩に乗ってる奴はやっぱり魔獣か?」
「はい。僕の相棒です」
ニコリと笑って答える

「そうか、。でも何でこんな魔力の質や気配を消してるんだ?それに俺達でさえもこれ程完璧に消せれるか分からない。」
やっぱり聞かれた〜
まぁ~適当に答えとくか

「この子のちょっとした悪戯ですよ。
それに気配を消したりするのは、この子の得意分野ですから」
「悪戯でこれ程とは畏れ入る。」
「そうですね、僕も最初はびっくりしました」

ふぅ__。何とか誤魔化せた