神様になりました



それでも、僕には劣る訳だけど

ザクラスの説明をしてる内に其奴が住んでる"死の森"着いた

僕はいつもシールドを張ってるから態々唱えなくても大丈夫だ
アルムもこれぐらいの毒ならシールドを張らなくても死なない
魔獣の王だからね。

「早速、ザクラスさんの元に行きますか
何処にいるかな〜。えーと、……。」
魔力の質やオーラ、気配でザクラスの居場所を探る

「あ、。みーつけた♪
アルム行こう。

瞬移 」


ザクラスの気配を感じ取って、そこに移動する
すると目の前に暗湘龍・ザクラスの姿が見えた

ザクラスは閉じていた目を開き、僕とアルムを見て言った
「良く此処まで来たな。
流石、世界神。それと魔獣の王」

「どうも、。早速なんだけど君には消滅してもらう。」
そう伝えるとゲラゲラ笑う声が返ってきた

「消滅、か。面白い事を言う奴だ
たかが神になって数週間のお前が我を消滅させると。。。笑わせる!
小僧、寝言は寝て言うものぞ」
僕を嘲笑うかの様に言ったザクラス
そんな事を言っておいてアルムや僕の使い魔達が放っておかない訳が無い