「光の波動__闇の波動__発動」
と、小さい声で呟き一瞬で菜月君の元に移動する
そして剣を思い切り振り下ろす
ガキィーーーン!!!!!!!
剣と剣がぶつかった音が響く
そして幾度無く、ガキィン‼︎‼︎と鳴り響く
ずっとこのままの状態じゃ埒が明かないな。
そう思い一度、後ろにジャンプして下がる
「アマラス、光の剣の方に光の波動、宜しく」
「分かりました、。では、早速。」
「ちょっと待って、」
光の波動を送ろうとするアマラスを寸で止める
「どうしました?」
「僕が念言で合図するから、その時に送ってくれる?」
「はい。分かりました。」
何でアマラスに頼むかと言うとアマラスは光属性を司ってる聖獣の1つでもあるから。
光属性が普通より数段と強い、だから頼んだって訳
「ん、ありがと
んじゃ、やりますか〜。」
「闇の波動__発動」
闇の剣に闇の波動を宿し、菜月がいる方に向かって走る

