ちょうど隅っこが空いていた。 これ以上目立ちたくないし、1人ひっそりと昼食にしようと歩き初めた時。 「……オイ‼」 ーービクッ 驚いて振り返ると、こちらを睨みつけているアクマがいた。 「てめぇ、どこ行く気だよ……」 「ひっ……あの‼……邪魔にならないように隅っこの方に……」 「何でだよ?こっちちゃんとスペースあんだろ……こっち座れよ」 「はっ、はい」