これ、俺の。最強★不良彼氏に愛されて

 
ちょうど隅っこが空いていた。


これ以上目立ちたくないし、1人ひっそりと昼食にしようと歩き初めた時。







「……オイ‼」



ーービクッ



驚いて振り返ると、こちらを睨みつけているアクマがいた。




「てめぇ、どこ行く気だよ……」


「ひっ……あの‼……邪魔にならないように隅っこの方に……」


「何でだよ?こっちちゃんとスペースあんだろ……こっち座れよ」


「はっ、はい」