これ、俺の。最強★不良彼氏に愛されて

 
「阿久津くんとはあり得ない‼
あくまでも友達!!それ以上でもそれ以下でもありませんから‼

三年生になっても、阿久津くんの事なんて、好きになんてなりません‼」



ちょっときついかなと思いながらも強気な態度でそう言い放つ。


しかしアクマはそんな事、気にとめる様子もなく――……



「さっきのキス。まんざらでもなさそうだったぞ」


平然とそう言ってきた。




「なっ!!?
してない‼キスなんてしてないから‼」