これ、俺の。最強★不良彼氏に愛されて

 
なんでこんな話をするのか全く意味が分からなかった。


あたし達は友達同士。

誰と付き合おうが、許可を取り合ういわれはない。


そこは気にせず自由にやってくれればいいんだ。



「でもそれは、凪桜を守るためだ。
決して、その女の事が好きだからとかじゃねぇ」


「?……うん」


……なんだか嫌な予感がする。



「これから付き合う女は、名ばかりの関係だ。もちろん指一本触れねぇ。絶対に抱いたりしねぇ。

今ここでお前にそれを誓う」